院長先生の想いをインタビューしました!

患者さまとのコミュニケーションを大切に日々治療にあたっている、たかやま歯科。「効率よりも患者さま優先」という診療スタイルに至った経緯や、患者さまへの想いなどを院長がお話しします。

現在の診療スタイルに至ったきっかけは?

現在の診療スタイルに至ったきっかけは?

歯科医院のなかには、1日40~50人もの患者さまを診ているところもあります。1日40~50人を診るには、一人に割ける時間は15分程度。次々と患者さまが入れ替わって歯を削って、という治療を行っていると対応は必然的に機械的になり、患者さまとはほとんどお話しできません。患者さまはマシンに相手をされているような感覚に陥ってしまいますよね? それはおかしいと思うんです。私は、患者さまと人対人の関係を構築したい、私が患者になったときにしてほしい対応を患者さまにしていきたいと思っています。

そこで、当院では患者さまが気軽にお話しいただける環境づくりに努めています。スタッフがニコニコして親身になって話を聞いてくれる場所なら、誰もが気持ちよく過ごせますよね? 治療が目的である歯科医院でもそれは同じ。高精度の治療を受けられるうえに、ホスピタリティが行き届いた医院ならより価値を感じてもらえます。当院では、カウンセリングの時間をじっくり取って、患者さまの声に耳を傾けることを大切にしています。

カウンセリングを大切にしているのはなぜ?

治療は一通りの方法だけではありません。いくつもの選択肢があります。もちろん医学的見地から考えた最良な治療法というのはあるんですが、歯科医師が決めてしまうと医師主導の治療になり患者さまの意見や考えは反映されません。

カウンセリングを大切にしているのはなぜ?

ですから、当院では、治療方針も歯科医師が一方的に決めることは決してせず、ご相談したうえで最終的には患者さまご自身に決めていただいています。そのために、患者さまの口腔内の状態、考え得る治療の選択肢とそのメリット・デメリット、費用、予後などを咬み砕いてわかりやすくご説明し、患者さまの選択をサポートします。ご自分で選んだ治療だとより前向きにお受けいただけ、治療後の達成感もあるようですよ。

また、患者さまの選択をサポートするには、歯科医師も患者さまのことをよく知らなければいけません。ですから、カウンセリングの時間をじっくり取って、お困りごとやご希望を傾聴するようにしています。歯科医師だと身構えてしまう患者さまもいらっしゃると思いますので、気軽に話せる相談役「トリートメントコーディネーター」も在籍させています。

トリートメントコーディネーターがいるメリットは?

歯医者さんを身近に感じてもらえるのが一番のメリットですね。私は患者さまと常に対等でいることを心がけていますが、「歯科医療のプロ(歯科医師)」対「素人(患者さま)」という立場上、どうしても差ができてしまうこともあるんですよね。もっと患者さまに寄り添った対応をしたいと考えたとき、その差をうまく仲介してくれる存在が必要だと思ったんです。そこで、トリートメントコーディネーターを採用することにしたんです。

トリートメントコーディネーターがいることで、患者さまとの距離が縮まっていることを実感しています。歯科医師には話しづらいこともトリートメントコーディネーターには話していただけるので患者さまの本音が聞けたり、歯科医師に対しても親しみを感じてもらえ気軽に相談してもらえたりするんです。患者さまとの距離が縮まって、スタッフのことを名前で呼んでもらえることもあって! スタッフもうれしいし、モチベーションもあがりますよね。

これから目指す歯科医師像とは?

患者さまとの心のつながりを大切にして、より良い信頼関係を築いていきたいですね。気軽になんでも相談できて、困ったことがあれば「たかやま歯科に相談しよう」と思ってもらえたらうれしいです。頼まれたら電球まで替えにいっちゃうような(笑)、世間話が気軽にできる地域密着のホームドクターになりたいです。

このホームページを見ている方にメッセージを

このホームページを見ている方にメッセージを

当院は、患者さまの口腔内の健康を守る身近なパートナーでありたいと思っています。カウンセリングや治療を通して、患者さまが健やかな口腔内を取り戻し、ご自身の歯を守っていけるようサポートします。もちろん、ご自分のお口のなかのことですから、患者さまご自身も前向きに治療について考え、最良の治療を選んでいただきたいと思っています。ご自身の選択を大事にしてくださいね。

あなたの今通っている医院は、ご自身で治療の選択ができる医院でしょうか? また、医師主導の治療に疑問を抱いていませんか? 当院では、患者さまご自身が治療を選択できる歯科医院です。口腔内のお悩みごとがあればどうぞご相談ください。じっくりお伺いします。

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